この運河、豪華客船が通行するためにかなりの高く作られており、橋の中ほどで立つと足の裏がむずむずして、おまけに変な汗が流れます。決して高所恐怖症なわけではないんですが、かなりの標高なので…。
しかもこの歩道を原付バイクが容赦なく走り去るので、恐ろしいったらありゃしない。
…で、その先の風景。運河沿いの緑地帯。見たことのない数の「雁」がわんさかと屯(たむろ)してました。近づいても逃げない。かなり慣れているのか? それにしても長閑だ。
運河脇の中州。海水と淡水が混じり、小さなクラゲが泳いでるのも見かけた。アぁ…釣りがしたい。
ドイツで初めて観る灯台。がっちり煉瓦で建てられてます。中も立派に石造り。外海から来る船を先導する立派な役目です。
その港に停泊する数々の帆船。いやぁ…舟ってこんなに美しいものだったんですね。いつかは乗ってみたいです。
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