まずはざっと青果コーナー。この辺りは日本の大型スーパーと似たところもある。違うのは種類かな。手前にあるのは「ネクタリン」。ヨーロッパで売られている普通の桃はあまり美味くないが、これはなかなかいける。あとやたらブドウが安い。こっちでは皮ごと食べます。種だって食べます。
まぁ、ドイツに来たらやはりビールでしょう。しかしこれはバラ売りコーナーの一角。箱買いは実は建物そのものが別にある。それだけでローソンが4つ分くらい入る広さ。ちなみに写真はすべて南ドイツのビール。北ドイツにも美味しいビールはあるんだけれど、なぜかあちこちでバイエルンのビールが売られている。
えーと、缶詰のスープコーナー
えーと、缶詰のスープのコーナー、パート2
えーと、缶詰のソーセージコーナー。…やれやれ。とにかく缶詰や瓶詰の食料品が多い。
チョコレートコーナー。……。
チョコレートコーナー②。…………。ほんとはまだ4ブロックある…。
米を節約するあまり主食になりつつあるパスタのコーナー。
これもパスタコーナー。この豊富さは嬉しい。
素晴らしいワインの種類!
大体3~5ユーロ(約300~500円)くらい出せばそこそこ美味いワインが飲める。
このコーナーに長居すると奥さんから白い目で見られてしまう。
生ハムコーナー。イタリアやスペイン産の生ハムコーナーです。
ドイツ産のハムや生ハム、生ソーセージのコーナー。目移りする…。
それとは別にちゃんとある精肉とハム、ソーセージの売り場。欲しい量と種類を言えば小売してくれる。勿論大量買いも。
これらはほんの一部に過ぎません。とにかくひとつのコーナーにある種類と量が半端なく多い。乳製品コーナーだけでファミリマート一件くらい入ります。…で、心配なのは良くこれで在庫管理できるなぁ…と思うんですが、案の定製造年月日を見ると手前に新しいものがあったり、中には賞味期限切れてるものもたまにあったり。しっかり自分で見て確認しないとやられます。個人主義の欧米社会ですから、それすら自己責任…みたいな感じです。
昔、中華スーパーでインスタント食品が賞味期限切れだと指摘したら、乾燥食品だから問題ないと、逆に「なに言ってるんだ」と白い目で見られたことがある。
去年の年末に久しぶりに日本に帰った時は、逆にその親切ぶりに舌を巻きましたが…。
いやはや、ところ変われば品変わる…んですね。
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